NPO法人ARDA
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アートみーる 3期生基礎研修②を行いました

対話で美術鑑賞 2016年09月23日

前回の続きのレクチャーの後、小さなグループに分かれて対話による美術鑑賞のファシリテーターを体験するワークを行いました。体験した後は、レクチャーで学んだ内容と照らし合わせて全員で気づいた事をシェアします。実際にやってみると、ファシリテーターの聴き方や言葉の選び方一つで、鑑賞者の心の状態や場の空気が変わっていく事が実感できます。なかでも、鑑賞者の気持ちをどのように「聴く」のかは、とても重要なポイント。講師の三ツ木から「鑑賞者が、その言葉を言う事によって、どんなことを伝えようとしているのか、そこまで聴きとって、そこを言い換えてあげます」とアドバイスがあると、みーる3期生からは大きな感嘆のため息と「むずかしい〜!」という声があがっていました。(コシ)

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