NPO法人ARDA
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やまとアートシャベル「アートって心をうごかすものなんだな~」

対話で美術鑑賞 2017年12月29日

9月に訪問した小学校の4年生の子どもたちから、お礼のお手紙をいただきました!
私たちシャベラーが訪問してから少し間が経っているにも関わらず、一緒に活動したことを鮮明に覚えてくれていて「楽しかった!」「また来てほしい!」と書いてくれているだけでなく、私たちと一緒に活動した2時間の授業が、その後の学校生活やおうちでどんなふうに活かされているのかが垣間見えるエピソードを記してくれていました。
たった2時間の授業でもこどもたちの中に何かが残ったことを実感できてとてもうれしい!シャベラーの活動エネルギー源になっています。

  

お手紙のごくごく一部をご紹介させていただきます。

・アートシャベルのじゅぎょうをうけてから、図工のかんしょうが楽しくなりました。ふだんははずかしくてあまりはっぴょうが出きないけど、すこしずつ出きるようになりました。

・この前のじゅぎょうでぼくは、作品を見たらすぐに次の作品に目をすぐうつすのではなく、その作品にどうゆう物がひそんでいるか見つけたくなりました。美じゅつ館にいきたくなりました。この作品に作者のどうゆう気もちが表れているのか、そんなことも考えるようになりました。

・アートシャベルのじゅ業を受けて、わたしは、かんしょうのとき、まん中のほうだけではなく、はじのほうまでよく見ることにしました。それは、はじのほうまで深い意味がこめられているかもしれないからです。

・テレビ(※)をみてかんしょうするのがとてもたのしかったです。そのときの「え」がまだ心にのこっています。かぞくといっしょにかんしょうしてみました。かぞくの人はとてもよろこんでいました。びじゅつかんなどにいってみたいです。
※テレビ画面に作品画像を投影して鑑賞しました。

・ふだん絵をじっくり見たり話したりしないのでめずらしいたいけんをありがとうございました。こんなにかんがえがでるんだなと自分でもびっくりしました。ほかの図工の時間でもいろんな考えが出てきてびっくりしました。

・わたしはアートシャベルでいろいろなことをしりました。アートって心をうごかすものなんだな~とおもいました!

・わたしは、もともと絵などの作品はじしんがなかったけれど、アートシャベルのみなさんのじゅぎょうを受けてから、うまいとかうまくないとかじゃなくてだいじょうぶだと思って、わたしはアートシャベルのじゅぎょうを受けてから絵がすきになりました。

こどもたちの中にシャベラーとの活動が楽しかった思い出として残り、アートを通じて自分や他の人、そしていろんな世界との出会いにわくわくしながらいろんなことを感じ、吸収し、アウトプットしてほしいなと思います。そしてこどもたちだけでなく私たちシャベラー自身も、この活動を通じてどんどんスパイラルに  変化していきたいと思います。(おじゃ)