NPO法人ARDA
MENU
MENU
前のページへ戻る

第8回対話型鑑賞ファシリテーター講座、修了しました!

対話で美術鑑賞 2018年01月16日

先日、8期生の講座が無事に修了しました!
今期の講座日程は、年の瀬から年明けという世の中的に慌ただしい時期。そんな中、受講生のみなさんは真摯に「課題」に取り組み、最終日に臨んでいただきました。

まずはみなさんが取り組んだ課題を共有し、ファシリテーション実践全体の流れを決めました。
課題を拝見すると、どんな人たちに向けてやりたいのかがとても明確で、作品選びもみなさんそれぞれの視点が際立っていました。
ファシリテーションする作品順番は答えがひとつではないので、1時間かけてじっくり議論し、いろんな可能性を踏まえつつ意図を選択していきました。

      

ファシリテーション実践では、大勢の前で話すことに慣れていらっしゃる方が多いせいか、貫禄のある堂々としたファシリテーションでした!鑑賞するときも興味深く作品と向き合い、みんなで一緒に鑑賞することを純粋に楽しんでいました。

今回は少し余裕のあるタイムスケジュールだったにも関わらず、 結局時間が足りなくなってしまうという白熱した最終日となりました。
対話型鑑賞でつながる仲間がまた増えたことがとてもうれしいです。これからも一緒に学び続けていきたいと思います(おじゃ)