認定NPO法人ARDA
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対話で音楽鑑賞

絵をみて様々なことを感じたりするように、クラシック音楽も豊かなイメージをもって聴き、それを語り合うことで、音楽を楽しむ回路をつくります。ARDAではアーツ×ダイアローグの手法を音楽に応用して、対話しながら音楽を聴いてイメージを膨らませたあと、それを絵にするプログラムなどを企画しています。

●サントリーホール×港区 「Enjoy!Musicプロジェクト」
 アウトリーチ事業 企画運営(2015年9-10月)

クラシック音楽を言葉とイメージで感じて、表現するプログラムを企画・運営。
ドビュッシーの「海」をテーマに、塗らし絵の手法で自分の思いえがいたイメージを描きあげる2時間のアウトリーチ授業のあと、サントリーホールで音楽を楽しみました。10名の鑑賞ファシリテーターが、港区立小学校10校の4年生600人に実施。

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コンサート写真提供:サントリーホール

その他レクチャー等

●上野学園大学音楽文化研究センター

「音楽をまなびほぐす-教育プログラムをめぐるワークショップ/レクチャー」講師(2016年) 
タイトル「クラシック音楽と「私」がつながる回路をつくる―対話型音楽鑑賞の可能性」

●ミューザ川崎シンフォにーホール制作者ネットワーク事業

レクチャー2回「対話による美術鑑賞の手法と音楽分野への応用について」(2014年) 講師

実施したプログラムの記録