アートミーツケア学会2009年度大会のご案内
記憶の居場所
アートとケアの出会うところ。
世代と時代を超えて人々が出会うところ。
さまざまな交わりの境界では、身体の、家族の、地域の記憶が生き生きと働きだす。
現代社会における「記憶の居場所」をめぐって、アートとケアが交わる場やコミュニティについて、みなさまとともに考えてみたいと思います。
分科会は、キャンパス周辺の各会場で開催。
昭和の記憶が色濃く残るまちの雰囲気も、あわせてお楽しみください。 |
基調講演
石内都(写真家)「記憶の居場所」
ダイアローグ
鷲田清一×熊倉敬聡「生活のなかのアート、アートのなかの生活」
http://artmeetscare.seesaa.net/article/130081554.html#more |
| 概要 |
日程
2009年12月5日(土) - 6日(日)
会場
慶應義塾大学三田キャンパスおよび周辺地域
・メイン会場
慶應義塾大学三田キャンパス東館G-secラボ
・分科会会場
三田の家、芝の家、芝コミュニティはうす
主催 アートミーツケア学会
共催 慶應義塾大学、三田の家
協力 芝の家、日本ボランティア学会、北国四国町、芝寿会
後援 港区芝地区総合支所
慶應義塾と港区は、2008年10月、連携協力に関する協定を結び、「芝の家」(昭和の地域力再発見事業拠点)をはじめ、研究、教育、まちづくりなど様々な領域で、大学と地域社会の融合した取り組みを進めています。 |
| プログラム(1日目) |
12:30〜13:30 開場/受付
13:30〜13:45 開会/挨拶 岡原正幸(慶應義塾大学文学部教授)
13:45〜15:00 基調講演「記憶の居場所」石内都(写真家)
喪失や悲しみ、生と死の営み、そして個人の記憶を普遍的なものにする写真。風景や身体の軌跡、女性、傷、遺品、時間をキーワードに、かたちあるものがなくなっても残る、そして現在、未来につながる身体の記憶と生の記憶を写真とともに考える。
石内都
1947年、群馬県に生れ、横須賀に育つ。'79年、第4回木村伊兵衛賞。'99年、第15回東川賞国内作家賞。'06年、日本写真協会賞作家賞。個展、グループ展多数。'05年、「mother’s 2000-2005 未来の刻印」で、ヴェネツィア・ビエンナーレに出展。'09年、写真『ひろしま』と「ひろしま Strings of Time」(広島市現代美術館)展により、第50回毎日芸術賞を受賞。
15:30〜17:30 分科会(選択制/キャンパス外の会場へ移動しての分科会) |
ARDA分科会C アートとケアが出会う場
オープン・トーク&ワークショップ 保育園・児童館・高齢者施設へアートをお届け:アートデリバリー |
会場:
芝コミュニティはうす |
12月5日(土) - 15:30〜17:30
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○発表者
新井英夫(ダンサー、体奏家)
三ツ木紀英(NPO法人ARDA理事)
藤山邦子(特別養護老人ホームサンフレンズ善福寺施設長)
○コーディネーター
並河恵美子(NPO法人芸術資源開発機構ARDA代表) |
| 「アートで介護」「アートで保育」「アートで学ぶ」をモットーに、アーティストと共に
保育園、児童館、高齢者施設へ出かけ、創造の時間を共有する「アート・デリバリー」は
ARDAがメインとする活動です。アーティストが子ども、お年寄りと向き合った時、どんな
変化がみられるのでしょう。この活動を実践するなかで見えてきたことを、アーティスト、
コーディネーター、受け入れ施設等の立場からオープン・トークを行います。
体験ワークショップもできます。 |
A 大学地域連携によるコミュニティの居場所
B 障害とか性とか
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申し込み期限 11月28日(土)
<お問い合わせ・お申し込み先>
[事務局]〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25-4
財団法人たんぽぽの家 内
Tel.0742-43-7055 Fax.0742-49-5501
芝の家
[東京事務局]〒105-0014 東京都港区芝3-26-10
Tel/Fax.03-3453-0474
http://www.shibanoie.net/
*当日のご連絡は、芝の家までお願いいたします。 |
参加費:
1日のみ参加 2,000円(学生1500円)/
両日参加3,000円(学生2,000円)/交流会2,500円
※事前にお申し込み下さい お申込みフォーム
詳細は、下記webをご覧下さい。
http://artmeetscare.seesaa.net/article/130081554.html#more |