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シンポジウムご案内
■1999年から実施してきた高齢者施設へのアートデリバリーは、最後まで人間らしく、表現することを常に問いています。誰もが持っている内在する「生きる力」をアートによって表出する活動です。また、同時に介護する側の方々へ向けても重視し。実施しております。

<< アートによるケアの可能性調査 >>

ファイザープログラム
~心とからだのヘルスケアに関する市民研究支援 助成事業〜
1 目的
1999年から実施してきた高齢者施設へのアートデリバリーの結果報告等を整理・分析してアートによるケアの可能性を検証し、わかりやすく社会にアピールすることにより、その一層の普及をめざします。
2 内容

(1)調査研究

① 高齢者施設アートデリバリー結果調査分析

② フィ−ルド・ワーク:検証のための連続ワークショップ
  協力機関である「上井草ふれあいの家」において、連続ワークショップを実施。

③ 「高齢者施設におけるアートデリバリー ハンドブック」を作成

▼終了いたしました。

(2) 高齢者アートデリバリーの普及のためのシンポジウム

~ファイザープログラム〜 心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究

アートで介護   アートがひらくケアの可能性

2012年1月14日(土)13:30〜16:30(開 場 13:00 〜)
■ 会 場 :津田ホール(会議室T101・102)
■ 定 員:150人(申込先着順)
■ 参加費1,000円(資料/DVD付ハンドブック代)

申込はこちらから▶

キャンセルの場合は事前にお知らせください。
◎ 参加費は当日受付にて申し受けいたします。
※ 定員オーバーなどの諸事情によりご参加いただけなくなった場合に限り、事務局よりご連絡いたします。
p r o g r a m
第1部 基調講演 「高齢者にとってアートとは?」 鷲田 清一 哲学者、前大阪大学総長、アートミーツケア学会会長
第2部 映像による紹介 高齢者施設での
アートワークショップについて
内容:造形活動/身体表現活動/音楽活動
第3部 パネルディスカッション 「アートがひらくケアの可能性」 コーディネーター
黒川由紀子
上智大学総合人間科学部心理学科教授  
パネリスト
新井 英夫 ダンスアーティスト/体奏家 
西川 勝 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任教授
藤山 邦子 前(社福)サンフレンズ高齢者在宅サービスセンター上井草ふれあいの家所長
並河恵美子 NPO法人芸術資源開発機構(ARDA)代表

主催 特定非営利活動法人 芸術資源開発機構(ARDA アルダ)  
後援 杉並区、東京都社会福祉協議会 、アートNPOリンク、アートミーツケア学会 
協力 (社福)サンフレンズ 高齢者在宅サービスセンター上井草ふれあいの家
助成 2010年度ファイザープログラム〜こころとからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究助成事業 『高齢者施設へアートデリバリー』〜アートによるケアの可能性に関する調査

平成23年度 ワークショップ開催一覧
分野 WSタイ トル アーティスト名 日時(介護士向け・高齢者向け)
造形 マル・サンカク・シカクで描く みわはるき   4月28日(木) 5月6日(金)
身体 ほぐす・つながる・つくる 新井英夫  6月2日(木) 6月6日(月)
造形  わたしの手 藤原ゆみこ   7月12日(火) 7月14日(木)
身体 からだで遊ぶ 岩下徹  8月12日(金) 8月13日(土)
音楽 即興で音楽をする 野村誠  9月15日(木) 9月16日(金)
 
   
   
   
   
特定非営利活動法人 芸術資源開発機構  
 
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