NPO法人ARDA
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画像変更ver(滝)

ARDA(アルダ)の「対話で美術鑑賞」は、
アート作品と向き合って、自分の目や心や頭で感じたり
考えたことを言葉にしあう、対話型の鑑賞をおこないます。

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近年学校教育の現場では学習指導要綱により美術鑑賞の重要性が示されています。グループで作品をみて、感じたことや考えたことを言葉にしながら作品の見方を深めていく美術鑑賞体験は、知識に頼らず、よくみて考え、お互いの意見を聴き、自分の気持ちや考えを言葉にすることで、“観察力、思考力(論理的思考力や批判的思考力、創造的思考力)、コミュニケーション力”などが育つといわれています。

ARDAでは、鑑賞ファシリテーターの育成と鑑賞プログラムの開発を通して、文化施設や教育現場、地域の様々な場所で、自分の考えを言葉にし、答えのないことについて考え続ける個人がつどうアートコミュニティの場を創出しています。

また、1980年代からニューヨーク近代美術館(MoMA)で研究開発され、学校教育に意義があるように進化した「ヴィジュアル・シンキング・ストラテジーズ(VTS)」をベースとして日本の環境に適応させたスタイルでおこなっています。