認定NPO法人ARDA
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設立の経緯と沿革

■設立の経緯

 認定NPO法人芸術資源開発機構(ARDA・アルダ)は、長年美術や美術教育の現場で芸術と社会を結ぶ仕事に携わってきた美術関係者が設立しました。

 芸術は個人が人間らしく生きるために欠くことのできない社会的な役割をもっています。しかし、アートが身の回りに溢れているにもかかわらず、そのチカラが私たちの暮らしに生かされている場はまだ少ないといえます。
 グローバル化社会における多様性の喪失や、各地で増えている自然災害の現状をみると、人間が本来もつ感性やつながりの再生といった芸術が果たす役割はますます大きくなっています。

 ARDAは、市民、企業、行政と協力して新しい芸術と人々との関係を築きながら、芸術と社会をめぐる様々な活動を通して社会に寄与する活動を行っていくために設立されました。

 

■沿革

1999年 「高齢者施設へアートデリバリー」事業をスタート
2001年 杉並区全児童館へのアートデリバリープロジェクトをスタート
2002年 NPO芸術資源開発機構(ARDA)として団体を設立
2007年 港区「子どもふれあいアート」事業をスタート
2010年 杉並区「親子で一緒にアートデリバリー」スタート
2011年 震災復興支援♡こころをつなぐアート・プロジェクトをスタート
  大和市「対話による美術鑑賞」事業をスタート
2012年 認定特定非営利活動法人として認定
  中央区「親子でいっしょにアートデリバリー」を実施
  東京都美術館とびらープロジェクトの鑑賞講座講師・学校連携事業運営補助をスタート
2013年 西東京市「対話による美術鑑賞」事業をスタート
2015年 「対話で音楽鑑賞」事業をスタート