認定NPO法人ARDA
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スタッフ紹介・メッセージ

滝朝子 [事務局スタッフ]

ロンドン芸大で現代美術制作を学ぶ。感覚を解放できる・何がおこるかわからないクリエイティブな活動の体験をすること、またそれを人を共有することが、社会で人と生きるうえで重要だと考えます。ARDAの活動を通して、1人ひとりの可能性がひらかれる場面に出会い、日本における芸術のひろがりと生命力のある社会への一助になると感じています。

近田明奈 [アートワークショップスタッフ] 

大学で美術教育を学び、造形教室の講師や美術公募展の企画運営にかかわるなどの経験の中で、個人が尊重され多様な価値観の存在を認め合うことが芸術活動の基盤になっていると感じてきました。また自身の制作活動においては、自尊心が支えられたり感覚がひらかれる瞬間を実感しています。ARDAではつなぎ手となって、内在的に芸術活動を必要としている人々に、そうした場や体験を届けていきたいと願っています。

桑原和美 [対話で美術鑑賞「アーツ×ダイアローグ」スタッフ]

美術館学芸や展覧会制作やついでに子育ても経ていよいよARDAと出会う > グループ鑑賞の相互関係のなかで作品の魅力に肉迫できるVTSの面白さに衝撃を受ける >> 鑑賞コーディネーターとして学校や美術館で子どもたちのミルチカラの凄さを体感する日々 >>> アートと日常はしっかり繋がっている!それが実感できる活動が嬉しい♡

上本美里 [アートワークショップスタッフ]

ARDAのアーティストによるワークショップで、からだもこころも自由になったときに溢れでるエネルギーや想像力に出会うといつも感動します。私はイギリスの大学でダンスを学び、現在は北千住の日の出町団地スタジオを拠点に活動するAAPAのメンバーとして創作活動とダンス講師をしながら、ARDAの仕事をしています。子どもにも大人にもより多くの人に、自由にからだを開放する時間を体験してもらいたいと思っています。

越川さくら [アートワークショップスタッフ]

文化を受け取るとき、それは単なる受容の瞬間ではなく、それこそが創造の瞬間なのだと思います。
芸術を鑑賞する目と耳と心、そして他の人と協働するために必要な言葉。これらが育つことで、社会への参加の窓が大きく開いていくことにつながると信じ、活動しています。