NPO法人ARDA
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いきいき埼玉!プレ&シニアの方のアートコミュニケーション講座第2回

対話で美術鑑賞 2020年01月10日

プレシニア・シニアの方がアートコミュニケーションの場をつくる講座を彩の国いきがい大学でおこなっています。
アートプログラム実践の受け入れ先は高齢者施設と児童クラブにご協力いただきました。高齢者の方、子どもごとに異なるプログラムを実践します。受講生は希望の活動先ごとにグループに分かれ、まず自分が体験をしたあと、練習をくりかえし、どのようにプログラムを作っていくか検討しつづけ実践しています。

アートプログラム実践の受け入れ先は高齢者施設と児童館にご協力いただきました。高齢者の方、子どもごとに異なるプログラムを実践します。受講生は希望の活動先ごとにグループに分かれ、まず自分が体験をしたあと、練習をくりかえし、どのようにプログラムを作っていくか検討しつづけ実践しています。

対話で美術鑑賞の体験、実践の過程は足早だったにも関わらず、「どんな意見も受け止めてくれる場があることで気持ちが軽くなる。参加者にも体験してほしい。」「こう伝えた方が参加者は自由にアートを楽しめるのではないか」など、活発な意見交換をしながら自分たちの役割やふるまいを考えました。

児童クラブチームは造形活動にも挑戦します。

それでは、今後の実践のレポートもお楽しみに! (滝)