NPO法人ARDA
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『Journey to be continued-続きゆく旅-』上映会&トークイベント 9/14(土)

展覧会・シンポジウム 2019年08月20日

イミグレーションミュージアム東京とARDAが共催し、9月14日 (土)『Journey to be continued-続きゆく旅-』(ドキュメンタリー映画上映会&トークイベント)を実施します。海外にもルーツを持つ日本の若者が、アートを通して自分について表現するドキュメンタリーです。また、ARDA事務局長滝が実践してきた、葛飾区でのエチオピア出身の方々との活動などについて話します。
これまで様々な人たちとワークショップやアーツダイアローグを通してコミュニケーションの場を作ってきたARDAも、ミックスルーツが可視化してきた社会への応答を模索しています。

【レクチャー・シリーズ(全5回)「多文化社会におけるアートのチカラ」】

日本に住む外国人たちの“今”を多文化とアートの観点から一緒に考えてみませんか?

みなさん、日本が多文化社会であることを知っていますか?私たちの周りには、すでに多くの外国人が暮らしているにもかかわらず、そう実感している人が少ないのが現状です。「不可視な存在」である外国人にアートはどう関われるのでしょうか?彼らについて/彼らとともにユニークな芸術実践を展開してきた「イミグレーション・ミュージアム・東京」は、今回、さまざまな「表現」を試みるゲストを招き、多文化社会におけるアートの可能性を話し合う連続講座を企画しました。外国人支援や国際交流に取り組んでいる方、アートと社会の関係に興味のある方、多くの方々のご来場をお待ちしています。
第3回 『Journey to be continued-続きゆく旅-』 (ドキュメンタリー映画上映会&トークイベント)
9/14(土)13:30-16:30
登壇者:滝朝子(NPO法人ARDA事務局長)・岩井成昭(美術家、イミグレーション・ミュージアム・東京 主宰   ほか  ※調整中

外国にルーツを持つこどもたちの中には、日本社会に自分の居場所が見出せず、アイデンティティの形成に困難を感じる人が少なくありません。彼らが抱える葛藤に、「造形活動」、「ドキュメンタリー映画」、「報道」というそれぞれの表現活動を通して寄り添い方を検証します。それぞれの実践から、若い世代の在留外国人に焦点を当てて共生的な多文化社会への理解を深めてみませんか。

【定員】100名(先着順・事前申込優先)
【入場料】 無料
【会場】東京藝術大学 千住キャンパス(東京都足立区千住 1-25-1)
北千住駅西口より徒歩約5分(JR常磐線 / 東京メトロ千代田線・日比谷線 / 東武スカイツリーライン / つくばエクスプレス)
※駐車場のご用意はありません。公共交通機関をお使いください。

【お申し込み・お問い合わせ】
「アートアクセスあだち 音まち千住の縁」事務局
●TEL:03-6806-1740(13:00~18:00、火曜・木曜除く)
●WEBフォーム: http://aaa-senju.com/contact
●MAIL:info@aaa-senju.com

参加をご希望の方は、WEBフォームから申込みもしくは上記のメールアドレスに件名を「レクチャー」とし、⑴氏名(ふりがな)、⑵参加人数、⑶ご連絡先(電話番号・メールアドレス)を本文にご記入の上、お送りください。
※「info@aaa-senju.com」からのメールを受信できるように設定してください。
※個人情報は厳重に管理し、本事業の運営およびご案内にのみ使用します。
※内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

【第3回 上演映画について】
『Journey to be continued-続きゆく旅–』(2017年、ビデオ67分)、監督/岩井成昭、(C)NPO法人可児市国際交流協会
外国人労働者とその家族が多く居住する岐阜県可児市。そこでは外国にルーツを持つこどもたちのための高校進学支援教室が営まれています。本作品は、監督の岩井が美術表現を用いた独自のアプローチで、教室に通う青少年たちなどとの対話を試みた記録です。