NPO法人ARDA
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佐倉市立美術館 「ミテ・ハナカード」作成中!

対話で美術鑑賞 2015年11月19日

ミテ・ハナソウ・プロジェクトで佐倉市立美術館のアートカード「ミテ・ハナカード」を作成します。

9/17のミテ*ハナさんの研修は、アートカード研究。様々なアートカードで遊んでみながら、どんなカードにしたらいいかのアイデアを練ります。

「いつもの神経衰弱と物語作りゲームをやるなら、カードの裏面はこれだとやりにくいね。」「でもいろいろ情報が載ってるとちょっとうれしいかも…」など、それぞれのテーブルでアイデアを出し合います。

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11月の午後の研修では遊び方を考えました。三ツ木から言葉のカードを作る提案があり、作品カードだけではない遊び方も考えていきます。

カードを手にする人のことを考えながら真剣に話し合います。「カードを出すタイミングはどこがいい?」「掛け声は何がいいだろう?」とアイデアを試してみながら少しずつゲームを形にしていきます。もっと面白くするには?もっと作品を楽しむには?工夫したい点がたくさん見つかり、試行錯誤を重ねます。

日頃から対話による鑑賞に取り組んでいるミテ*ハナさんたちからは、作品をじっくり見ないとできないようなゲームが考案されました。

ミテ・ハナカードの特徴は、「どんなことが起きている?」「どんな感じがする?」などの問いかけの言葉のカードをつけること。この言葉カードを生かしたゲームも考案中です。

今後の研修では、アイデア満載のミテ*ハナさんたちによって考案されたゲームを、分類して精査していきます。少しずつミテ・ハナカードが形になってきました!(のん)

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