NPO法人ARDA
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実践女子大学 実践練習を重ねています!

対話で美術鑑賞 2015年11月21日

夏の講座を終え、秋から冬にかけての講座では対話の進行役のコーチングを行っています。

最初は、気負いすぎて緊張したり、人前に立つことで頭が真っ白になってしまうこともありますが、それはコミュニケーターの多くが通る道。私もそんな時があったなぁと思い出します。
記録をとりながら、どんな振る舞いによってどんな場が生まれたか、実践と振り返りを繰り返します。コーチ役も鑑賞者も自らの学びにもなるので、みんな真剣に取り組んでいます。1回ずつ課題をみつけ、スキルアップを目指します。前回の課題と今回の目標を宣言(!)してから対話を始めるという新しいやり方も生まれました。

大学1年生から修士2年生までの学生さんが参加している講座ですが、少しずつ打ち解けてきてニックネームで呼び合うようになってきました。一緒に作品を鑑賞していると、お互いのことが見えてきて仲良くなれるのも「アーツ×ダイアローグ」のいいところ。ここでは先輩後輩関係なく、フラットな関係性で和気あいあいと学び合える場になっています。

学生さんたちはとても熱心に取り組んでいて、授業や課題の合間に自主練も定期的におこなわれています。鑑賞会に向けて、チーム力もコミュニケーターとしてもぐんぐん伸びていて楽しみです!(のん)

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