NPO法人ARDA
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やまとアートシャベル 5期生研修:第3回

対話で美術鑑賞 2016年07月10日

第3回目となる今回は…なんと…!
やまとアートシャベル5年目にして初!開始時刻よりも10分程早く研修をスタートさせることができるという、素晴らしい集合の良さをみせてくれた5期生のみなさん。
学ぶ意欲をこんなところにも垣間見ることができました。

今回は、鑑賞に適した作品選びについての講義を受けました。
それまでは和やかでざっくばらんに会話を楽しんでいたみなさんですが、講義が始まると一変。
講師の話にぐっと集中していきます。
子ども達が美術館を訪問する活動では、対話に適した作品をみなさんがそれぞれに選び出すことになるので、いよいよ学校現場での活動が近づいてきていることをみなさん感じ取っていた様子でした。

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研修の後半は引き続き、進行役の体験です。
前回に比べ、落ち着いて進行役を務められるようになっています。
話しをしっかり聞きながらも、絵や鑑賞役に視線を向ける余裕すらうかがえます。すごい!

研修では、さまざまな講義やワークショップを通して「コミュニケーション」のあり方について改めて考える機会ともなりました。
「聴く応答するワークショップ」では、対話を観察していくことで、話し手側は伝え方を考えて話すようになり、聞き手側は相手の話を理解しようと聴く姿勢になります。
研修を重ねるたびにお互いの距離が短くなって、5期生の繋がりが深まってきているように感じました。

これからもどんどん絆を深めて、5期生のカラーを作っていってくださいね!(kakao)