NPO法人ARDA
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アートみーる 1,2期生フォローアップ研修

対話で美術鑑賞 2016年11月01日

対話で美術鑑賞 2016年10月25日
対話型鑑賞において進行役のスキルを伸ばすため1,2期生合同の研修が行われました。
デビュー前のみーるさんは事前に選んだ作品を使って家で練習をし、研修では実践練習をしました。

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コーチ役からどんな対話が起こっていたかの話しを受け、進行役は「人の意見を自分の言葉にする難しさを感じた」「発言者が言いたいことを捉えることができず受け答えに困った」と語り「良かったところ」「改善するところ」「次回の課題」をみんなで話し合いました。

すでに進行役デビューしているみーるさんは小学校での実践映像をもとに振り返り、子ども達の様子と自分の言動が適切だったかを検証しました。

子どもの話を聞きながら「絵のどこからそう思ったか」を指し示す具体例や、「鳥獣戯画のうさぎをみんなで1匹ずつ数えればもっと見方が広がる」などの改善点を話し合いました。
長く経験しているゆえのズレや勘違いをひとつずつ丁寧に修正して、スキルアップを重ねる研修となりました。 (1期生 萩原)