NPO法人ARDA
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「本当に初めて?!」思わず聞き返したくなるほどのファシリテーション!

対話で美術鑑賞 2018年01月29日

この講座を修了して半年。
今回は8期講座の最終日に、鑑賞者として午後のファシリテーション実践から参加しました。

自分がファシリテーションをするわけではないので、純粋に楽しむ気持ちで参加したところ・・・

・・・かなり衝撃を受けて帰宅することに!!

8期生の皆さんのファシリテーションは、どの方も本当にクオリティーが高く
サブ講師の方とも「本当に初めてのファシリテーション実践?!うますぎる!」と話すほど!

鑑賞者としてどんどん発言したい気持ちが湧き出てくる!!
午後からひょっこり現れた(笑)私にとっても、とても居心地のいいものでした(^^)

ファシリテーションのスキルとして、以下の3つがよく使われます。
・パラフレーズ(言い換え)
・リンキング(発言と発言の共通点や対比)
・フレーミング(何について話したか)

半年前、私が初めてファシリテーターをしたときには
これらのスキルを活かしながら対話を紡ぐことが本当に至難の業でして・・・
緊張しながら、頭をフル回転させていました。

しかし8期生は、一味違うんです!

ファシリテーションが終わると「緊張した!」「頭真っ白だった!」と言うのですが、
どの方も落ち着いて鑑賞者の発言に耳をかたむけてくれ、鑑賞者の発言の真意をよく理解して進行していました。
そして、やればやるほど、本当に目に見えて上達していくのです(^^)

   

一番良いなと思ったことは、ファシリテーター、鑑賞者とで行う「振り返り」の時でした。

鑑賞者がファシリテーターに対して、モヤモヤしたことを伝えるだけでなく、
ひとりひとりのファシリテーターがもっとよくなるには?と
みんなで改善点を真摯に考えている姿は、観ているこちらも勉強になります。

自分のことだけでなく、一緒に受講した仲間の改善点も皆で考えていく方達だからこそ、
上達が早いんだろうなぁ・・・なんて思いました(^^)

半日ではありましたが、そんな8期のみなさんとご一緒させてもらえたこと、とても嬉しかったです。
(7期:けいこちゃん)