NPO法人ARDA
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学校連携アーツ×ダイアローグ事業コーディネーター募集(5/5まで)

対話で美術鑑賞 2021年04月13日

学校連携アーツ×ダイアローグ事業コーディネーターを募集します!
ARDAで共に、アートと社会の新しい関係を自らつくり、新しいチャレンジに取り組む実行力がある方をお待ちしています。

【業務内容】
NPO法人 芸術資源開発機構(ARDA)は、アートを介して、一人ひとりが自分らしく心豊かに生きられるコミュニティの創造と実現をめざすNPOです。アートの新たな社会的な役割をアートプロジェクトとして立ちあげ、運営していく仲間を募集します。アートプロジェクト現場を切り盛りし、NPOとして何ができるかを考え、実現してゆく、強いモチベーションと実行力のある方を募集します。時代と社会の状況に合わせて、ARDAという組織を常に更新しながら、末長く共に働ける同志を求めています。
自由な裁量で働くことができ、自分の働きが役に立っていると実感できるやりがいのある活動です。これまで入会したスタッフは、長く当団体のスタッフとして働いています。

■アーツ×ダイアログ事業
主に学校教育の現場を中心に、アートの力を実感しながら、社会に広げてゆく活動です。
神奈川県大和市の小学校で実施している、対話による美術鑑賞事業の主担当。市内19の小学校で、鑑賞コミュニケータ(市民ボランティア)による学校授業プログラムの運営と進行管理、企画制作、予算管理など、プロジェクト全般に関わる業務を学校・行政と協働し調整する役割です。アーティストとの授業や、美術館訪問もあります。ボランティアや子どもたちと共に学びながら、地域の文化コミュニティ活動をサポートします。
首都圏各地でのアーツ×ダイアログ事業のコーディネーターや鑑賞ファシリテーター業務
鑑賞ファシリテータとしてのスキルは、当団体の研修に参加し、現場で学べます。アートを介したコミュニケーションやラーニングに興味がある方は、様々なチャレンジができます。

■事務局業務
主に広報企画立案と実施業務。効果的な広報を計画し、実行。

■勤務地:主に神奈川県大和市の現場。事務作業は在宅が中心となる。他に、神楽坂のオフィスでの業務、首都圏各地のアートプロジェクト現場あり。
■勤務形態
契約形態:業務委託契約。利益相反しなければ、兼業可能。就業開始については相談して決定。試用期間3ヶ月程度あり。
■採用予定人数:1,2名程度
■応募締め切り:5月5日
■雇用期間:試用期間終了後、2023年3月31日末まで。
■就業時間:応相談。自己裁量。現場によるが、学校授業の現場は大体8:30-14:30。
■休日:応相談。自己裁量。
■報酬/賃金:当団体規程による報酬計算。(交通費別途実費支給。)
 試用期間中は経験によって1200-1500円程度の時給計算で支払い。

【応募資格】
・ARDAの活動に共感している。特にアーツ×ダイアログ事業に強い関心がある。(プロジェクトのページをご覧ください)
・PC基本スキル。基本的な文章力とビジネスマナー
・PC、プリンター、インターネット環境など、基本的な在宅業務の環境が整っている
・アートと社会の新しい関係を自らつくろうという意識があり、自分の問題意識から、新しいことにチャレンジし、取り組む実行力がある

●求める人物像や経験
・SNSを日常的に使用しているなど、デジタルリテラシーが備わっている。
・文化芸術にまつわるプロジェクトという、不確定要素が多い状況に対して、柔軟に対応することができる
アートプロジェクトの企画づくり、マネージャーまたはコーディネータとしての経験がある。あるいは、個人でアートと社会をつなぐ活動をしている
・アートプロジェクトを取り巻くステークホルダーと共に現場をつくるコミュニケーション力
・仕事と「自分である」とが深く重なりあっていて、働くことと生きることを分け隔てることのできないものとして捉える仕事観・人生観を持っている
・以上のことが、現時点で揃っていなくても、目指す意欲がある方

【応募方法】
「1.履歴書」とともに、「2.「私がやってきたこと」「私がARDAでやりたいこと」(A4一枚程度)」を、メール(info@arda.jp)でお送りください。

【選考方法】
書類選考/ 通過者にのみ、面接日程の調整をご連絡します。
→ZOOMにて面接兼説明会 
→面接終了から2,3日以内に合否をご連絡します