NPO法人ARDA
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(福)小田原福祉会 潤生園の広報誌のアーツ×ダイアローグ 対話型鑑賞紹介(後編)

ARDA運営部より 2025年08月28日

幸せで豊かで満足な高齢期を生き抜くためのアプローチ、そして介護職員自身のやりがいや幸せという運営理念を持ち、「地域包括ケアシステム」の実現も目指す 社会福祉法人小田原福祉会 潤生園。
潤生園の広報誌「うるる」で、アーツ×ダイアローグ 対話型鑑賞について、高齢者介護の視点から丁寧にご取材いただきました。理事長時田さんとARDA代表三ツ木の対談が行われ、後半が掲載されました。(前半は前号に掲載)
PDFで全体が掲載されていますので、ぜひお読みください。
https://junseien.jp/pr/

ARDA創設当時、高齢者施設が増える中で、利用者も介護者も生き生きとする「アートデリバリー」を始めたこと、
2011年の東日本大震災被災地で活動する中で、アーツ×ダイアローグの活動のきっかけができたこと、などを話しています。

「対話型鑑賞は潤生園の現場でも取り入れられそうか?」ー介護職員から構成された有志メンバーで体験していただいた、感想の部分をご紹介します。

「『何が起きていますか?』という問いかけが『見え方に正解はない』ということを伝える。ご利用者も素直に気楽に答えられそう。」
「浮世絵などは私より高齢のご利用者のほうがたくさんの発見をしそう、話を聞いてみたい」
「スタッフも一緒に絵を見ることで、ご利用者の新しい面を発見できるのでは」
など、活発に意見が交わされました。

今後はどのように導入していくのか、次のステップに進んでいくそう!