認定NPO法人ARDA
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美術館

美術館と協働し、芸術資源(美術作品・美術施設・アーティスト)と鑑賞者の豊かな出会いをつくる鑑賞コミュニケーターの育成活動やプログラムの開発を通して、アート・コミュニケーションの場をつくります。

学校連携・アウトリーチ事業 企画

小学校で美術館に行くことはまだまだ一般的ではありません。美術館主導で学校連携の仕組みづくりをすることで、地域の子どもたちが自分の街にある文化芸術を通して、未知のモノとの豊かな出会いや新しい自分を発見する機会が生まれます。

佐倉市立美術館ミテ・ハナソウ・プロジェクト企画協力研修の様子
(2013年~)

 ウェブサイトはこちら→ mitehanasou_website

平塚市美術館 学校連携対話による鑑賞事業企画協力
(2015年〜)

museum_02ゼロからプロジェクトをはじめる場合も、これまでのARDAのノウハウを元に、実現に至るまでの学校連携の仕組みづくり、ボランティアの募集の方法やコミュニティづくり方法などに、具体的にサポートします。そして、事前授業や美術館でのプログラムづくりと、実際にプログラムを運営するボランティアを育成を協力します。
 佐倉市立美術館では、関連事業ミテハナソウ展の企画協力も行っています。

鑑賞コミュニケーター育成

鑑賞者と作品の豊かな出会いをつくる対話型鑑賞コミュニケーターの育成をおこなっています。対話型という新しい学びを実践する活動を通して建設的に話し合うことで、“発信するコミュニティ”が生まれます。地域の大人たちが集い、美術館の新しい価値をつくりだすコミュニティとなって、美術館の運営を支えます。

東京都美術館×東京藝術大学「とびらプロジェクト」鑑賞実践講座講師(2012年~)
佐倉市立美術館ミテ・ハナソウ・プロジェクト鑑賞コミュニケーター育成(2014年~)
平塚市美術館 学校連携プロジェクト鑑賞コミュニケーター育成(2015年〜)
沖縄県立博物館・美術館支援会happボランティア講師(2014〜2015年)
アーツ前橋 鑑賞サポーター研修講師(2015〜2016年)

 

鑑賞プログラム企画運営

1日だけの特別な企画としての鑑賞プログラムも企画・実施します。美術館に慣れない子どもたちや、高齢者施設にお住いのお年寄りとの特別な日を丁寧につむぎます。

●川崎市民ミュージアム高齢者福祉プログラム
「対話による鑑賞会-アートでおはなし-」企画運営(2013年)

川崎市内の高齢者施設にお住まいの高齢者と介護者の方々に美術館にいらしていただき、対話のワークショップを行いました。
・第1回2013年9月25日「未来と過去に想いをめぐらせ、語り合う」
 展示:柴川敏之「2000年後の今に触れる☆プロジェクト/PLANET TACTLE」
・第2回2014年2月26日「タベルことにまつわるお話会」
 展示:「タベルことにまつわること」

●佐倉市立美術館ミテ・ハナソウ・プロジェクト(2013年)
 「ミテハナソウカイ」の運営

2014年2月15,22日,3月1日,3日,8日,15日,22日  全6回 
展示:「国立美術館巡回展 西洋へのあこがれ 個のめざめ」

●サントリー美術館「まるごといちにちこどもびじゅつかん!」
 おしゃべり鑑賞ツアー(2014,15年)

2014年8月12日(11,13,15,17時 4回×2ツアー)全8回 
展示:「プラハ国立美術工芸博物館所蔵」
2015年1月5日(10,13,15,17時 全4回×3ツアー)全12回  
展示:「水-神秘のかたち」

●文化庁メディア芸術祭ガイドツアー(2014年)

2015年2月6日,8日,11日 全3回

●平塚市立美術館 鑑賞&トーク体験会(2015年)

2015年9月25日,10月2日  全2回
展示:「新収蔵品展―特集:石田徹也の世界―」「画家の詩、詩人の絵-絵は詩のごとく、詩は絵のごとく」

実施した鑑賞コミュニケーターの育成