認定NPO法人ARDA
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参加者の声

子どもたち・先生・市民ボランティアの声

子どもたち
  • 「じゅぎょうでは、人それぞれちがってよかったので、話をするのも聞くのもすごくおもしろかったです。ありがとうございました!」
  • 「今日はたのしい図工の時間にしてくれてとてもうれしかったです。カードゲームをしたり、色々なアートを見て考えたりしてとても楽しかったです。みんな色々な考えを持っていて、それを聞いているだけでもおもしろかったです。またこんな図工の時間を過ごしたいです。」
  • 「1つの絵でたくさんの意見が出るなんてとてもビックリしました!本当に楽しい時間でした。また来てください。ぼくはアートみーるが大好きになりました。」
  • 「私はアートは『絵をかく』ということだけだと思っていました。でもアートシャベルをとおして、絵を見たり、その絵を見て考えることもアートなんだなと思いました。」
  • 「絵には伝えたいものがあり、見方はそれぞれにあり、楽しみ方もさまざまだとわかりました。だから絵はおもしろくて、見ていてとても楽しいです。」
  • 「美術館はすごく時間が短く感じられました。1枚の絵をみて感想を出し合うのが楽しかったです。今度お父さんと行くやくそくをしたので、一緒に見に行きます!」
  • 「最初、私はあまり絵にきょうみがありませんでした。でも絵を見ていろいろ考えてみんなで絵についてしゃべるのが楽しくて絵が好きになりました。」
  • 「絵というものは、見かたや 見る自分の気持ちをかえるだけで 気持ちや、その絵でおきていることが かわったりするから絵は面白く、楽しいことが一番心にのこりました。」
先生
  • 「自分の考えを友達が聞いて、認めてくれることで自己肯定感を高められると思う。」
  • 「自分と相手の見方の違いに気づいたり価値観を広げたりすることができる授業だと感じた。」
  • 「シャベラーさんが子どもたちを受け入れてくれるので安心して発言できていた。1人ひとりが尊重されていてとてもよい。」
  • 「お互いの意見が刺激になっている相互作用がすばらしいと感じた。」
  • 「少人数での活動なので、友達の意見を聞いたり自分の意見を言ったりしやすく、おもしろい取り組みだと思いました。」
  • 「どの子もとても意欲的で『話したくてたまらない!』という気持ちが伝わってきました。」
  • 「”自由に感じたまま”を交流することで、作品をいろんな角度から深く鑑賞できることがわかりました。」
  • 「普段発言の少ない児童も取り組もうとしていた場面が見られてよかったです。」
市民ボランティア
  • 「子どもたちの潜在能力に脱帽!元気をもらえる。」
  • 「新しいことを『学ぶ』喜びを実感できる!」
  • 「アートが 鑑賞が どんどん好きになる。子どもたちも私たちも!」
  • 「同じテーマをもったすばらしい仲間に出会えて幸せ。」
  • 「研修は日々の生活にも活かされる!おかげで家庭内も円満!」
  • 「アートを見て考えて話す。五感フル回転!」
  • 「『ずっと見てたけど、ひとつとして同じ形が無い』と発言してくれた男の子が、まだ何か言いたそうにしていたので発言を促してみました。そうすると、彼は「言葉にできない」と。
    その時シャベラーにあるまじき事かもしれませんが「言葉にできないものってあるよね。」と、返していました。
    実際、自分でも「作品と接する上で、本当に大事なことは言葉には出来ないかもしれないな」と、常々思っているからです。
    そして、どんなに深い知識や造詣に基づいた批評より、作品の前で子どもが絞り出すように言った「言葉にできない」と言う発言の方が、もしかしたら作家さんには嬉しいかもしれないな、とも思いました。
    私にとっては、この男の子のひと言は2014年の活動中でナンバーワンのキラキラです。
    勿論、子どもの発言はみんなキラキラしていますが…。それはもう、まぶしいくらい。」